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インテリアとアートとプロダクトの合同展示会「場と間」vol.3 ラフォーレミュージアム原宿にて開催中

2012年10月24日(水)~28日(日)の期間中、ラフォーレ原宿にて、アッシュ・ペー・フランス(株)場と間事業部が主催する、デザインとアートとプロダクトの合同展示会「場と間」が開催される(一般開放日は26・27・28日)。馬場雅人氏ディレクションのもと、アーティスト、クリエイターが作り出す個性的な作品や、アジア、エスニックの商材など様々なものが集う。また店舗什器として中古家具や植物の提案も行い、ビジネス開拓とトータル的なライフスタイルの向上を提案する。インテリア関係者だけでなく、ファッションバイヤー、アートやデザイン関係者をはじめ、一般来場者への解放を行い、「買える」展示会という新たな試みも取り入れている。
今回のテーマは「MARKET」。多彩な商材とクリエイションで賑わう架空の市場が会場内に溢れる。

6階のINSTALLATIONは、クリエイターの作る”Market”が、「場と間」会場に登場。テキーラショップや皿屋・魚屋・肉屋・アンティークショップの5つのユニークな空間を通して、クリエイターの世界観が体感できる。会場は、ディレクターの馬場雅人氏がセレクトした「BA to MA/ CRAFT BOOTH」と、エスニックの商材とインダストリアル家具のギャップのある組み合わせから、今までのエスニックのイメージとは違う、新たなエスニックを演出する「ETHNIC AREA」、家具ショップ、メーカーによる店舗什器を提案する「FURNITURE AREA」、国内外のプロダクト商材を集めた「PRODUCT AREA」の4つのブース構成。その場で商品を購入できることも大きな魅力になっている。

「一般のお客様がメーカーやクリエイターとの交流を通じて、新たな価値観と出会える場となっています。”その場で買える”ことと、”デザイナーやクリエイターとの会話を通して、その生産背景を知ってもらい、深い意味での購入を促す”ことが「場と間」の強みだと考えています。今後は、アジアから世界へ『場と間』を、発信していきたい。ヨーロッパやアメリカなどの人々が日本も含めてアジアのインテリアを求めて集う場所へと築きあげていきたいです。」とディレクターの馬場氏。

場と間vol.3 開催概要
期 間: 10月24 日(水)~10 月28日(日) 11:00~19:00  *一般入場は26~28日
会 場: ラフォーレミュージアム原宿 (ラフォーレ原宿6階)
入場料:一般500円
主 催: アッシュ・ペー・フランス株式会社 場と間事業部
http://www.batoma.com/

Photo:Yoshiaki Miyahara Text:Kohei Tsurumoto

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